・鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 社会に出ると理不尽な要求や周りとの競争、他人との比較に悩まされストレスの多い日々を送ることもあるかもしれません。そんなときどうすればいいのか。答えはネコを飼うことです。 ネコは単なる癒しのペットではありません。 これ気にいってくれるかな?と主人がなけなしのお金で買ってきた用品をぐちゃぐちゃに引き裂き噛み切る無慈悲な態度やトコトコとやってきて鼻チューをするかと思いきやいきなり本気でカブリつくという圧倒的コミットメントぶり、いくらエサや住む環境を与えられても決して尻尾は振らない孤高の自立心などなど学ぶべきものは数多くあります。 新社会人の皆さんいいですね、この本を読んで彼らの習性を学び仕事に役立ててください。 ・会議でスマートに見せる100の方法 社会人はときにハッタリも大事です。 これまで実力だけで評価されてきた学生時代とは違い社会人になるとコネや太鼓持ち、おべっかや冗談など色々な手段で社内競争を勝ち抜いていかないといけません。 特に重要なのはこれからあなた達も何時間と経験することになるでしょう会議です。 その会議で存在感を表せる人間こそ真の社会人、いえ真のビジネスパーソンなのです。 「よく知らない単語でも知ってるフリをする」 「いい質問ですね と行って質問に答えない」 「ひとの報告をさえぎり、その後、再開させる」 ここら辺は非常に使える技なのでぜひ覚えておいてください。 ・女の機嫌の直し方 特に男性の新社会人に読んでほしい一冊です。 社会人となると異性を理解する機会が大きく減ります。 しかし人生を歩む上でパートナーは大事です。仕事なんかよりよっぽど大事です。学びましょう。 著者は人工知能研究者で脳科学コメンテーターの女性です。 前の2作と並べるには少し申し訳なくなるほどちゃんとした本です、すいません。 タイトル通り女性がどのような場面で何をどう考えるかを脳科学の観点から説明してくれます。 また、著者が母親という一面も持っているからか文章一つ一つが暖かくてなぜか優しい気持ちになります。ママー!ってなります。嘘です。 タイトルは少し煽り気味ですが、中身は他の脳科学の本とは一線を画す心温かい内容で、「人間の脳と考えるプロセス」について体感的に知れる素晴らしい機会となるでしょう。オススメです。