開発スキルとは全然関係ないですが、読んでみて「開発したい、手を動かしたい」となった漫画達です😇 ✔ ブルーピリオド なんでもこなせる器用さを持ってて、スクールカースト上位にいた主人公が絵と出会い、東京藝大を目指す物語。 とにかく「熱い」 初めてプログラミングに出会った若い頃の気持ちを取り戻せます。 好きなセリフ「好きなものを好きって言うのって怖いんだな」 ✔ 左ききのエレン こちらも絵描きの物語。厨二病的に「自分は出来る」と思い込んでる凡人(光一)と、絵描きの才能を持った天才(エレン)のW主人公で話しが進みます。 光一が広告代理店に就職してからはビジネスクリエイターとしての話題が多め。 というのも、原作者自身が昔、広告代理店に勤めていて、才能の壁にぶち当たって辞めた後に描いた漫画らしいです。 ブルーピリオドが「熱い」セリフが多いのに対して、左ききのエレンは「染みる」名言が多いです。 才能は無いかもしれないけど、それでも頑張りたいって気持ちになります。 キャッチコピー:天才になれなかった全ての人へ 好きなセリフ:「クソみたいな日に、いいもん作るのがプロだ」 ✔ BLUE GIANT 田舎出身のサックス吹きが上京する物語。続編のBLUE GIANT Supremeでは海外へ行きます。 ただし、サクセスストーリーではないです。 東京でも海外(ドイツ)でも、衣食住を削りながらサックスを吹き続けます。 自分を疑わず「好き」を貫き続けて、認められたり仲間にも出会える、そんな物語です。 好きなセリフ: 「やりたいってだけで十分じゃねぇの?楽しそうってだけが入口なんじゃねぇの?」 「俺の持ってる全部を、毎日出しきらないと」 ✔ 王様達のヴァイキング エンジニアの方なら読んだ事ある方も多いはず。 コミュ症だけど天才クラッカーの主人公が投資家と出会い、クラッキング技術で商売を始めます。 他のハッキング系漫画に比べて、トンデモ理論が少なめな印象。 最新の話ではCoincheck事件をオマージュしたテーマも取り扱ってます。 単純に「強くなった気」になれる漫画です。 カタカタカタカタ…ターッン!ってやりたくなります(出来ません) 好きなセリフ:(彼がやろうとしてる事はそんな凄い事なのか)→「原因不明で壊れたジャンボジェットをいきなりドライバー1本だけで修理して飛ばすようなものですよ」 以上、4作品。是非読んでみてください。 ちなみに僕、絵は描けませんし、おたまじゃくしも読めません。 天才クラッカーにはなりたいです。